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Vol.17 自由時間 ニュージーランドでクライミング

ニュージーランドでクライミング 大竹 美和子 さん
クライミング
ニュージーランドに来てクライミングが趣味になりました。

現在、オークランドで、学生として生活しながら、クライミングを楽しんでいる大竹美和子さん。同僚から得た情報がキッカケとなり、ニュージーランドに来ることを決めたと言う。

ニュージーランドでクライミング

クライミング:大竹 美和子 さん

ニュージーランドに来てクライミングが趣味になりました。

1973 年生まれ。岐阜県出身。00年9月ニュージーランドにワーキングホリデーで来る。ニュージーランド、オーストラリアを観光した後、将来、英語を使った仕事をしたいという理由からオークランドで英語を勉強するために学校に通うこととなる。週末は、仲間とインドア・クライミングの施設でクライミングを楽しんでいる。

「私は大学卒業後、地元の建築関係の会社でOLをしていました。入社から月日を重ねるうちに仕事も覚え、楽しく過ごしていました。プライベートでは家のまわりにキャンプ場や山が近かったため、友達とキャンプをしたり、スキーをしたりとアウトドアを満喫していました。また、海外旅行にも積極的に行っていました。グアムやバリ、イタリア、スイスなどの国を友達と1週間程度の期間を費やして旅行しました。
入社から3年経った頃でしょうか。仲の良かった同僚からワーキングホリデー制度の存在を教えてもらいました。 それまでは私はその存在をまったく知りませんでした。同僚は私が旅行をするたびに、旅行先で文化の違いを感じたり、言葉をうまく伝えられなかったとしても、その地に住む人や他の旅行者とコミュニケーションを取ることが楽しくなっていた事を知っていました。そして、機会があれば海外で、もっと旅行をしたり、実際に生活をしてみたいと私が思っていたことをわかっていたのです」

好きな旅行が出来て、英語の勉強もアルバイトも可能。会社の同僚からワーキングホリデー制度について聞かされた美和子さんは、すぐにこれだと思ったと言う。

「話を聞いてから、もっと詳しい情報が知りたくて本を購入したり、エージェントに行って話を聞いたりして、ワーキングホリデーについて調べました。 海外旅行は何度か行っていましたが1年もの間、私は家を離れたことがありませんでした。そこで海外に出発するには、そのことを両親に理解してもらう必要がありました。ですから、両親が安心して渡航することを認められるように多くの情報を収集して、話し合いを重ねました。
そして、旅行がしやすい環境を持ち、物価が安くて、安全と言う理由から目的地をニュージーランドに決めることにしたのです」

ワーキングホリデー制度の存在を知ってから、00年9月に美和子さんはニュージーランドに来た。

「ニュージーランドに来た当初はホームステイをしながら、英語学校に通いました。日本にいたときから旅行が好きで海外には行っていましたが、英語はまるっきりだめでした。ですから、最初の頃はホームステイ先でも学校でも身振り手振りをあわせて、体当たりで英語をしゃべろうとしていました。 うまく相手に伝わらなかったり、いやな顔をされる度にショックを受けましたが次第に環境にも慣れ、友達も増えていきました。
そして、週末になると友達と一緒にガイドブックを開き、オークランド周辺の有名なスポットに行きました。ガイドブックで紹介されている場所を行き尽すと地図を買って、それを見て、このビーチに行ってみようといった具合にいろいろなところに足を伸ばしました」

環境に慣れ、行動範囲も次第に広がっていった美和子さんは、クライミングと出会うこととなった。

「あるとき、ニュージーランドでクライミングをしているという友達から一緒に行ってみないか?と誘いを受けました。私は今まで一度もクライミングをしたことがなく、どういったものなのかも知りませんでした。アクティビティの1つというぐらいにしか思っていませんでした。
ですが、もともと体を動かすことは好きだったので、1回ぐらいやってみるのもいいだろうと思い、友達4人とインドアでクライミングができる施設に行きました。運動のできる服装で施設の中に足を踏み入れると、表面にボコボコとした突起がある壁が目の前に立ちはだかりました。壁も1枚だけではありませんでした。傾斜が違ったり、突起の様子が違ったりしている壁が天井まで続いていました。
そこでは、落ちそうなくらい体が反った形で登っている人や見ている人にも怖さが伝わるくらい、ビクビクとしながら少しずつ登っている人など、いろいろな人が壁に挑んでいました。
私は初めて見る光景にすごいという驚きの気持ちと、どうやって登っているのだろう?と不思議な気持ちでしばらく見入っていました」

現在、スポーツとしての地位が確立され、世界で行われているクライミングは約30年前に登山の新しい概念として導入され、発展してきたものだと言う。ニュージーランドや日本でも近年、インドアの施設は増え、それを楽しむ人も軒並み上昇していると言う。

「軽く、準備運動をしたあと、友達から道具などの説明を受けました。道具の名前とどのように使うものなのかということです。
クライミングをするためには、動きやすい服装、クライミングシューズ、すべり止め、すべり止めバッグが最低限必要です。絶対なくてはいけない訳ではありませんが、ゴム底のクライミング専用のシューズは安全にクライミングを楽しむ上では揃えた方がいいと思います。
すべり止めは、チョークと呼ばれ、炭酸マグネシウムの粉のことを言います。これらを用意すればロープを使わない、補助なしの簡単なクライミングは可能となります。
そして、さらに楽しむために安全確保のためのロープを結ぶベルトのような「ハーネス」や開閉のできる軽合金の輪状の道具「カラビナ」、ロープなどがクライミングのスタイルに応じて必要になってきます。
初めは友達の説明を気楽に聞いていたのですが、説明の中で「落ちる」とか「危険」といった言葉が発せられたこともあり、アクティビティの1つぐらいにしか思わないで付いて来ていた私にクライミングをすることに対しての怖さが出てきました。同時に初めて耳にする単語と道具の使い方に次第に戸惑い、いつしか真剣に説明に耳を傾けていました。
友達が実際に登るのを参考にしてから、それを真似るようにして登り始めました。まず、右手を壁の突起に引っ掛けて、次に左手。そして、足を上げてという具合に手と足をうまく使って体全体で登っていきました。初心者用の傾斜があまりきつくない壁に挑戦しました。  2mぐらいのところまで登り、足が震えて怖くなり、やめることにしました。
そのあと、休憩をしながら何回か挑戦しましたが、結局その日は5mぐらいのところまでしか登れませんでした。私の始めてのクライミング体験はまったく登れない、怖い、腕が痛いと最悪の印象でした。なんで、みんな登れるのだろう?という疑問だけが残りました」

初めてのクライミングの後すぐに、ニュージーランドの各地を旅行に出ていた美和子さんに再びクライミングをする機会が訪れた。

「旅行から帰ってしばらくした頃、クライミングに連れて行ってくれた友達からまた、クライミングに誘われたのです。正直言って、初めの時の怖いとかしんどいといった印象が残っていたので、気がすすみませんでした。なくなく、行く事になり、前回と同じ壁に挑戦しました。
1つ1つの動作を思い出しながら、ゆっくりと登っていきました。すると、前回あんなに怖かったのが、嘘のようでした。手や足がスムーズに前に進んでいったのです。登り終わってみると、前より高く登れたような気がしました。
その後も、登るたびに、少しずつ進歩していくようで次第に楽しく、気持ち良くなってきました。同じ壁を登ったということで前回より怖さもなくなり、リラックスできたのかもしれません。少し気持ちに余裕が出来たので、楽しくクライミングをすることが出来たのだと思います。
それ以来、クライミングを挑戦して初めに受けた、まったく登れない、怖い、腕が痛いといった印象はまったく消えうせました。
毎回登っていくうちに体が痛くなり、登るのを諦めようと気持ちとの葛藤があるのですが、あともう少し登ろうと思い、チャレンジするようになりました。また、挑戦するたびに引っかかるポイントがあるとそれをクリアしたいという気持ちになり、他の人がどのように登っているかを見て研究して、試してみます。少しずつではありますがクライミングに行く度に少しずつ進歩する事にクライミングをやることの面白さを見つけてしまったのです」

クライミングに行く回数が、不規則だった当初より、2週間に1回となり、その後1週間に1回と増えていった。

「クライミングに定期的に行くようになってから道具を揃えました。そして、まわりの友達に声を掛け、誘っているうちにクライミングをする仲間が増えていきました。もともと、クライミングに関して、そんなに経験や知識を持っていませんでしたが、みんなで勉強しながら楽しんでいました。
あるとき、ワーキングホリデーでニュージーランドに来たばかりの男性に会うことになりました。 話をしているうちに、クライミングという共通の話題があることがわかりました。彼は日本でクライミングをしていたのです。そこで、一緒にクライミングに行こうという話になりました。彼との話の中でも感じてはいましたが、実際に彼の壁を登る様子を見たときは驚きでした。彼の日本でのクライミングの経験がそのときの登る様子に表されていました。彼との出会いは私達クライミングの仲間に刺激を与え、今まで以上にクライミングの知識をもたらしてくれました」

毎年、ニュージーランドでは冬の間、クライミングの大会が各地で開催されている。6月ぐらいから、北島ではウェリントン、ロトルア、タウポ、オークランドなどで開かれ、10月にはニュージーランド全域を対象にした大会が開催されている。 その大会に初めて仲間が参加することになった。

「クライミングの大会が行われていることを知り、せっかく、クライミングをしているのだから大会に出てみようということになったのです。そして、驚くことに、その中のひとりが大人の男子の部で4位になるという成績を収めたのです。それからというもの、そういった大会に参加するという今までまったく想像もしていなかったことも目標のひとつとなりました。
私もタウランガで大会に出場する機会がありました。参加する選手の中で、もちろん日本人は私だけ。 他のアジアの出場者すらいませんでした。大会はひとりひとり順番に壁を登って、どこまでの高さを登れたかをポイントで競います。
参加する選手は全員控え室で待機させられます。壁に登るルートを設営する人が準備をし終えるとそこで選手全員が呼ばれます。参加する選手全員でそのとき、初めて壁を見ることが出来るのです。その後は他の選手が登っている間、参加する選手は控え室で待機していなければいけません。人が登る様子を参考にすることが出来ないのです。
順番を待つ間、どういう風に登ればいいだろうとか?今登っている人はどこまで登れたのだろう?と考えていました。
そして、控え室で緊張がピークを迎えた私の順番がやってきました。審判や仲間が見守る中、壁を目の前にした途端、頭の中が真っ白になってしまいました。それから、どうやって登ったか覚えていません。とにかく無我夢中で壁だけに集中して、登っていたのだと思います。良い結果は得られませんでしたが、クライミングを続けていく上で貴重な経験をしたと思っています。
私は世界的に見てもクライミングをする環境が整っているというニュージーランドが好きです。野外には、全国で約3000ものクライミングのためのルートがあり、景色の雄大さを楽しみながら、自然の中でクライミングができます。 インドアの施設でもファミリーで気軽に楽しむことが出来ます。 クライミングを楽しむために日々、多くの人が環境を守ったり、安全に出来るための協力をしているそうです。

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