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Vol.64 自由時間 ニュージーランドのワインメーカーへ就職

ファイソン 幸さん ワインショップアシスタント / NZ Winemakers Centre 世界で脚光を浴びるNZワインを日本のお客様にもっと知って頂くために、 日々、ワインの世界を探究しています。 ファイソン 幸さん
ワインショップアシスタント / NZ Winemakers Centre

世界で脚光を浴びるニュージーランド・ワインを日本のお客様にもっと知って頂くために、 日々、ワインの世界を探究しています。

ニュージーランド・ワインが、ニュージーランドの大きな魅力のひとつと語る、ファイソン幸さん。現在、シティのニュージーランド・ワインメーカーズ・センターという旅行者向けのワインショップで働いている。ワインが大好きな彼女の、日々、前向きにニュージーランド・ワインを勉強する姿勢が印象的だ。そんな幸さんに、プレゼント用のニュージーランド・ワインとニュージーランド・ワインの楽しみ方について語っていただいた。

ニュージーランドのワインメーカーへ就職 1975 年札幌生まれ。北星学園大学、英文科卒業。児童英語教師として札幌で働く。2002年イギリスへ渡航。イギリスのReadingに1年、Oxfordに2 年暮らす。その間、日本語教師の資格を取得し、日本語教師を行う。2003年、スコットランドで結婚。2005年6月より、ニュージーランドの Torbayに住む。地元のFoodtownで半年間、働く。現在、NZ Winemakers Centreで働きながら、ニュージーランド・ワインの勉強を行う。お勧めのワインは、セントラル・オタゴのWooing Treeのピノ・ノワール(昨年のAir New Zealandのワイン・アワードで金賞を受賞したワイン)。

NZ Winemakers Centre
Corner of Victoria & Elliott Streets, Auckland City
Phone : +64 9 379 5858
Web: www.nzwc.co.nz

未経験のワインの世界へ

ニュージーランドにワインが無ければ、この国をこんなにまで魅力的に思わなかったでしょう。ずっとワインは好きでしたが、今は、もっとプロフェッショナル な仕事ができるように、ワインに関して知識を増やしています。勉強すればするほど、ワインの奥深さを感じ、ますますワインが好きになって。これまでワイン とは関係のない仕事をしてきたので、この仕事ができていることを幸運に思います。
高校2年生の時に、札幌でスキーのワールドカップが開催され、 海外から多くの方が北海道を訪れて、その時に、英語が話せればいいなって思ったのが、現在に繋がっているのでしょうか。それをきっかけに、海外に興味を 持って、一生懸命、英語を勉強するようになりました。大学でも英文科に進学して、大学2年生の時に、アメリカの生活を一度見てみたかったので、ロサンジェ ルスで3週間、ホームステイをして。卒業後は、児童向けの英会話講師として働いて。今、思うと、ワールドカップ以来、ずっと英語に触れていましたね。その 頃、現在のキウイの夫と出会い、2002年にイギリスに一緒に行くことになりました。イギリスでは日本語教師をしていました。3年が経った頃、もうそろそ ろ落ち着いた生活をしようということで、旦那とニュージーランドに2005年に来たのです。現在、ブロンズベイの近くのトーベイという場所に住んでいるの ですが、ニュージーに来て、まず地元のフードタウンで半年間、働きました。ローカルの人に囲まれて、面白い経験ができたと思います。そこでは、日本人を雇 うのも初めてだったみたいで。みなさん、すごく優しくて、居心地がとても良くて。ただ、スーパーのレジの仕事は案外、重労働で体力的にもたないので、転職 を考えたのです。

テイスティングで日々、ワインの勉強

求人情報を探していた時に、ニュージーランド・ワインメーカーズの求人を見つけました。お客様は、日本人の観光客が多いので、日本語が話せることが条件でした。それで履歴書をさっそく送って。ワインのことを全く知らなかったので、面接までの1週間の間にすごく勉強しましたね。ワインの本をできるだけ読んで、ワイナリーを訪れて、スタッフに質問攻めしたり。でも、実際の面接は思ったよりも簡単で、採用が決まりました。そんな感じで、ワインに関して知識がほとんど無かったの で、働き始めてからは、勉強、勉強の日々です。でも、ワインについて勉強できるのは嬉しいですね。
ニュージーランド・ワインメーカーズは、ニュージーの大手リカーショップGlengarry(以下、グレンガリー)の系列会社なんです。グレンガリーがローカル向けのショップなのに対して、ニュージーランド・ワインメーカーズは ツーリスト向けのショップなんですね。ですので、ニュージーランド・ワインメーカーズのスタッフもグレンガリーが開催するワイン講座で勉強できるんです。この講座は、一 般の方でも講座代を払えば、参加できますよ。場所は、グレンガリーのビクトリアパーク店です。ほかにも、グレンガリーのスタッフは、全国からワイナリーが 集まるテイスティング会にも参加できます。また毎週、ショップのマネジャーが『今週のワイン』を一つ選び、そのワインのテイスティングを、このお店で1週 間通して行っています。私もそのワインをテイスティングして、味を覚えるようにしています。時に、ワインメーカーが自ら、ここでテイスティング会を行ったりもします。今日は、セントラル・オタゴのVALLIのオーナーが来て、ピノ・ノワールのテイスティング会をしていました。個人的にも、毎週末に1本、ワ インを購入してテイスティングしています。ニュージーを代表するソムリエ、マイケル・クーパー著書のワインガイドを参考にして、評価の高いものを選んで試 すようにしています。こんな感じで、いろんなワインをテイスティングしていくうちに、ワインの味が驚くほどに分かってきました。家では本や雑誌を読んで勉強したり、お客様に質問されて分からないことがある場合は、どんどんマネジャーに聞いたり、知識をつねに蓄積しています。

旅行者が楽しめるワインショップ

ニュージーランド・ワインメーカーズは、旅行者向けのショップですので、グレンガリーとは商売の形態も異なり、ここはニュージーランド・ワインしか置いていません。また、お客様に楽しんでいただきたい、という願いが込められたショップです。ですので、ツーリストの方に満足していただけるサービスが整っていますね。まず、旅行者が自信を持って、周りの方にプレゼントできる選りすぐりのワインのみ置いていること。これがこのショップの何にも勝る特徴です。スーパーでは手に入らない、飛びきり美味しくて良いワインが揃っているのです。次に、オープン時間には、いつでも『今週のワイン』のテイスティングができること。これも、他にはないサービスで す。毎日、試飲に来ていただいても、大歓迎ですよ。ここで試飲をして、ニュージーに居る間に、お気に入りのニュージーランド・ワインを見つけてください。毎週、新しいボ トルをオープンする時は、私もワクワクしています。プレゼント用にご購入していただいた場合は、素敵なラッピングもいたします。透明のシートの上にカラフルなラッピングペイパーを重ねて、ボトルを巻いて、リボンを結ぶのですが、とっても可愛いですよ。また、同店はデューティフリー店なので、ワインは免税です。空港で入国審査を終えた後に、ワインのお引渡しもできますので、手荷物の重量にワインが加算されませんし、空港まで割れ物の重たいボトルを持ち歩く手間も省けますね。また、1ダースとか多数お買い求めされたい場合には、日本に向けての宅配サービスも行っています。他にも、国内全域のワイナリーツアーの 情報もたくさんあり、お勧めのワイナリーなど、ワインの情報もご紹介できます。ワインのことで聞きたいことがある方は、いろんな情報がございますので、お気軽にご質問くださいね。

世界で脚光を浴びるニュージーランド・ワイン

最近、ワイン好きの旅行者は、ニュージーに来たら、ピノ・ノワールを買って帰るのを楽しみにされています。ソービニオン・ブランも、これまで通り人気がありますね。ニュージーランド・ワインでとくに世界的に評価が高いのが、赤はセントラル・オタゴのピノ・ノワール、白はマールボロのソービニオン・ブランです。とくにピノ・ノワールの価値が、最近、急激に上がっています。ワインメーカー側にとっても、ピノは期待の星で、生産量も右上がりですが、ワインをよく知る方で高級ワインを好む旅行者は、ピノ・ノワールを必ずと言っていいほど購入されています。ピノは本来、フランスのブルゴーニュ地方で有名ですが、とても栽培が難しいた め『気難しい品種』と言われています。でもセントラル・オタゴの涼しい気候がピノ栽培にとても適し、素晴らしいピノが造られる条件がフランス以上に整っているため、現在、フランスと世界で1、2を争っています。それで、今、とても注目されているのです。ソービニオン・ブランはもうお馴染みですが、世界でも ニュージーのシンボル的なワインとして有名です。お値段も手ごろで飲み易いので、とくに女性へのプレゼントとして喜ばれます。
ニュージーランド・ワインメーカーズに来られるキウイのお客様は、贈り物用のワインをよく買っていかれますね。先日は、友人に結婚した年のワインをプレゼントにしたいということで、 2000年のワインを買って行かれました。また、10年間、寝かせて飲むワインを買いに来られた方もいました。良いワインは寝かせることで、若い時と違う風味を出すので、同じワインを数本買って半年後、一年後、三年後という感じで味を比べてみても面白いですね。ツーリストの方は、平均して50ドルから60ドルくらいのワインを買っていかれます。ニュージーランド・ワインは、近年、世界で脚光を浴びていますが、まだまだ海外では手に入りにくいレアなワインですので、ニュージーのお土産の中で、ワインはもっともお洒落なプレゼントではないでしょうか。すでにニュージーランド・ワインのファンの方も多く、自国ではいろんな種類のニュージーランド・ワインが 手に入らないので、どっさり買い漁っていかれる方もいますよ。ニュージーから日本に帰国されて、ニュージーランド・ワインが恋しくなる方も多いでしょう。 Eメールでオーダーもできますので、日本に帰ってからも、慣れ親しんだニュージーランド・ワインの味を愛し続けてくださる方が増えればと思っています。
このお仕事を始めてから、私はニュージーランド・ワインを生活の一部に取り入れて、楽しむようになりました。たとえば、食事との相性を自分で研究したり、ブラインド・テイスティングをしたり。先日、キムチ鍋とピノが意外と合うことを発見しました。ブラインド・テイスティングは幾つかのワインを用意し、それがどのワインかを当てるというものですが、パーティーですると、結構、盛り上がりますよ。こんな風に、大好きなワインと触れ合っていられるお仕事ができていることを、本当に幸せに思っています。これからも、美味しいワインをたくさんテイスティングして、お客様の好みにぴったりのワインをご紹介できるように、日々勉強していきたい。それに機会があれば、学校でもう少し専門的にワインを学んだり、ワイナリーでワイン造りの経験をしてみたいですね。
実は、今、一つ密かに楽しみにしていることがあるんです。それは、私の前の誕生日に購入した、寝かせると味わいが深まる白ワインを、次の誕生日に開けること。今から、ワクワクしますね。

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