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Vol.50 Career up in NZ ニュージーランドのヘラルド新聞社へ就職

ニュージーランドのヘラルド新聞社へ就職   ヘラルド新聞社アカウントクラーク 久美 フリットマン さん
自分の能力を信じるということが大事なのかもしれません。

ヘラルド新聞社のオフィスで、とても流暢な英語で対応をする久美さんは、アカウントクラークとして働く。久美さんのサクセスストーリーの中には、いつも人の支えがある。みんなに愛されて、支えられて、着実に人生を切り開く久美さん。親しみ易い人柄。これが彼女のサクセスストーリーの鍵なのかもしれない。

ニュージーランドのヘラルド新聞社へ就職 群馬県出身。短大の時に交換留学プログラムでニュージーランドへ初めて渡航。地方銀行勤務。窓口と出納を担当。ニュージーランド旅行で文通をしていたパトリシアに再開。再びワーホリでニュージーランドへ。カフェでウエイトレス、その後日本語ティーチャーとして働く。結婚しニュージーランド永住。販売、スカイシティのカスタマーサービスの仕事を経て、現在ニュージーランド・ヘラルド新聞社に勤務。ニュージーランドのローカル企業で働く時のポイントは、分からないことは聞き直すこと。

文通

久美さんがニュージーランドにはじめて来たのは、今から約15年前の短大生の時。短大の交換留学プログラムで、1ヶ月間、ニュージーランドに滞在した。そして、その時の出会いが今に続いている。短大の交換留学プログラムで、オークランドで英語を勉強していた時、1人暮らしの看護婦をしていたおばあちゃんの家にホームステイしていた。
「当時、英語があまりできなかったのですが、私が日本に帰国してからも、そのおばあちゃんが日常の出来事を手紙に書いて1ヶ月に2度くらいのペースで送ってきてくれたので、辞書を使いながら、返信を英語で一生懸命書いていました。時に、電話もかかってきたりもして。そのため、英語を勉強する以外ありませんでした。こんな感じで、おばあちゃんとの文通が2年間続きました。そんなある日、彼女の妹さんから手紙が届き、病気でそのおばあちゃんが亡くなったことを知りました。そしてその手紙には『今後は、私が姉の代わりに手紙を書きます。』ということが書かれてあり、その後も妹さんのパトリシアと文通を続けることになりました。」

支えと出会い

久美さんは、日本では地方の銀行で働いていた。職場でも英語を使う機会が増えていったという。というのは久美さんの上司が、久美さんがニュージーランド人と文通をしているのを知っていたことから、外国人のお客様の対応をいつも久美さんに頼んだからだった。
「このようなことも含めて日常の出来事を手紙に書いていたので、パトリシアにはキャリアアップのために英語を勉強するためにニュージーランドへ来ること勧められていました。ニュージーランドで英語の勉強をしたいという気持ちもありましたが、ただそのための資金も貯めたかったのと中途半端に会社を辞めるのが嫌だったので、銀行の仕事にある程度納得した頃に会社を辞めることを決心しました。」久美さんは98年にワーキングホリデーで再びニュージーランドへ来た。 パトリシアの家に住みながら久美さんはユニテックに通いはじめ、授業の後はパトリシアの娘が経営していたカフェでアルバイトをしていた。ユニテックに6ヶ月通った後、本格的に仕事探しをしようと久美さんは考え始めていた。
「パトリシアは私がもうずっと ニュージーランドに住むと思ったようで、私のために求人情報を見付けてきたり、面接をアレンジしたり、私に職探しのアドバイスをしてくれたり。私は日本人なので、彼女が用意した面接などを割り当てられるとしないといけないような気になり、彼女に言われた通りにしていました。そうしている内に、女子校の日本語の先生はどうか、という話があり、ボランティアで働くことになりました。」その後久美さんは、ワーキングホリデーの期間が終わる3ヶ月前頃に現在のパートナーに出会ったという。
「旦那とも、パトリシアの家で行われた彼女の友達の家族とのバーベキューパーティで知り合いました。そのため、ニュージーランドでその後も住むことになりました。」

難関・ヘラルド新聞社の入社のきっかけ

オークランドのメディア業界で、最大手の新聞社と言えば、ヘラルド新聞社。そのヘラルド新聞社で、初めての日本人社員となった久美さん。
「旦那の母がヘラルドで働いているのですが、彼女にヘラルドの社内での求人募集があるので応募してみないかと言われて、応募したのがきっかけでした。その仕事は、広告を出したお客様の苦情を確認するために、実際に掲載された広告を探して広告を切り抜き、お客様の広告依頼の内容が書かれた紙と一緒にカスタマーサービスに提出するというものでした。」ヘラルドは、ヘラルド新聞以外にも『オークランダー』や『ワイカトタイムズ』、『ウーマンズウィークリー』なども担当しているので、毎日、多くの苦情の問合せがあるという。
「面接では、『これまでの経歴のカスタマーサービスは得意なので、業界が全く違う職種の仕事がしたかった』とアピールしました。面接官の質問は、転職理由や希望動機、職場で困難なことがあったらどうするか?職場の人間関係で上手く行かないことがあったらどうするか?などで、多くの質問をされましたが、困難な時にどう対応できるかということを知りたいように感じました。同じ仕事での面接を他にも何人か受けたようですが、私が受かった理由は年齢的に丁度良かったのが私だったようにも思います。」ヘラルド新聞社で働いて3年目を迎えた久美さん。
「日本人のヘラルド新聞社への就職の可能性は誰にでもあると思います。私の課は色んな国籍の人で構成されていますし。ただ、私もそうですが日本人はやはりアピールが上手くないようには思います。ニュージーランドでは謙遜するのではなく、自分の価値を高く売るためにアピールすることが大事だと思います。ですので、自分の能力を信じるというのが大事なのかもしれません。」

ヘラルド新聞社の仕事

「ヘラルド社で仕事をして一番感動したのは、広告の仕事以外に社内メールを配る仕事もしていたのですが、ニュースデスクの秘書が私のメールを配る態度がいいと私の直接の上司にメールを送ってくれたことでした。それによって、単調な広告のチェックの仕事の他に、現在の仕事でもあるアカウントレシーバブル課での仕事を担当するようになったのです。他の人が嫌がる単調な仕事を不満も言わずにしていたことを気に入って頂けたようです。」
そして、日本で、銀行の窓口業務を行っていた経験から、久美さんは現在の仕事を任されるようになった。
「現在は、アカウントレシーバブル課で働いていますが、広告代と新聞代の小切手の受け入れとDirect Creditでの支払い金の振り分けをしています。具体的には、送金通知をお客様から受け取り、お客様から受け取った広告代をヘラルドの正しい口座に振り分けたり、口座の管理、リファンド、口座の動きの確認などをしています。」

ヘラルド新聞の活用方法

ヘラルド新聞は、ニュージーランドと世界と地域のコミュニティを繋ぐ情報源だという久美さん。
「ヘラルド新聞の活用法は本当に沢山あると思います。ヘラルド新聞が目指しているのは情報が一杯で正確で、面白く、読みやすく、人々が楽しんで読んでもらえるような新聞にしたいということだと思います。日本の新聞と比較すると写真もカラーで多いので、もっと雑誌感覚で読めるような気がします。もしも、英語だから面倒という方は、写真や絵や漫画から見てみてください。それに慣れたら、最初の10行で記事の要約が書かれているので最初の10行くらいまで文を読んでもらったら、きっともっと知りたいと思うようになります。また、ヘラルド新聞には毎週水曜日に『Viva』という別冊が折り込まれています。ニュージーランドの日本人のレストラン経営者などは必ず読まれていると聞きます。『Viva』では、レポーターがお店に行き、そのお店の特集がされるので、そこで宣伝をして欲しいお店が多いそうです。日本人は直接的なアプローチは少ないように思いますが、キウイの会社は紹介して欲しい商品を送ってきます。また、毎日、新聞を読むのが面倒な人は、一週間の動きがウィークエンドヘラルドで分かるので、ウィークエンドヘラルドのみを読んでいるようです。そこに折り込まれている『キャンバス』も人気があり、ファッションや海外の情報、不動産情報などをレポートしています。」

ヘラルド新聞社の社内の様子

ヘラルド新聞社には、ニュースデスク(ニュース)、フィチャーズ(主にファッション、レストラン情報、トレンド・ブランド系などの情報)スポーツ課、経済ビジネス課・政治課写真課、アート課、レポーター課 (それぞれジャンルに別れる)、健康・保健、サイエンス、自然、教育、犯罪・警察、アジア、ヨーロッパ、マオリなど、ヘラルドのWEB課、アド・プロダクション課 (写真入りの大きい広告を作っている)など、様々な課がある。
「記事を書いている人達は朝からお昼まで結構余裕を見せていますが、午後になると本当に真剣に仕事しています。彼等を見ていて思うのは、キウイはよく遊ぶのですが、仕事が早いということです。」
「今後は、私の仕事は人とのコミュニケーションがどうしても欠かせない仕事なので自分の語学力をはじめニュージーランドの人達との理解を深め、協力して同じ目標を一緒に達成して行くというのが私の夢です。」誰に対しても、コミュニケーションをとても大切にしているように、丁寧に気さくに話す彼女の話に心地良く引き込まれ、とても優しく爽やかな余韻に包まれた。


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