実際のニュージーランド留学や就職体験なら情報豊富なキャリアアップセンター E SQUAREへ!
ニュージーランド留学ならお任せください!現地で留学・就職している人のインタビューや、留学の最新情報満載!
【E SQUARE イースクエア】home【E SQUARE イースクエア】会社概要【Ecube イーキューブ】クラシファイド【Esquare イースクエア】留学センターについて【Ecube イーキューブ】お問い合わせ
ニュージーランド留学メニュー
安い!ニュージーランド留学おすすめコース情報
・本格的にゴルフ留学!
・ホスピタリティ、$5000割引!
・国籍豊かなイブニングコース
・週$160のイブニングコース♪
・奨学金制度アリ!良質な学校

興味のあるキーワードで探す

興味のある分野で探す

目的別に活躍している人を探す

技術・資格取得したい

ニュージーランドに住みたい

現地の中学高校大学へ通いたい

Vol.126 キャリア2 - ニュージーランドのカフェで働く

Tomo

丸山陽子 Yoko Maruyama
カフェ ミモザ シェフ

ニュージーランドの永住権を取るために新しいキャリアの道を進みました

ワーホリで1年間過ごしたニュージーランドがすっかり気に入り、この国に移住する目標を掲げてから10年。念願の永住権も取得、ニュージーランド生活を落ち着いてエンジョイしている陽子さん。キッチンが忙しくなるお昼前のひととき、彼女を訪ねた。

yoko【Profile】
丸山陽子 Yoko Maruyama  1973年1月17日生まれ。埼玉県出身。地元の高校を卒業後、当時東京の板橋区にあった淑徳保育生活文化専門学校で保育士の資格を取得。6年間保育士として働く。趣味の書道、ピアノはプロ級の腕前。22ヶ月になる男の子、広翔(ひろと)ちゃんと2人でNorthshore在住。


  Yoko
   
  Yoko
   
  Yoko
   
  Yoko
   
  Yoko
  アンティークのスクールチェアーなどかわいいインテリアの店内。
   
  Yoko
   
  Yoko
   
  Yoko
  休日は公園へ出かけるなど子供中心で過ごす。
   
  Yoko
  パートタイムで日本語を教えている。
   
  Yoko
  MIMOSAスタッフ。オーナー阿部真由美さん、キッチンスタッフ竹田裕美さん、バリスタNicole Milesさんと。
   
  Yoko

ワーホリで来て「この国に住む」と決めた。
専門学校を卒業してから近所の幼稚園で保育士として働きました。6年経って辞め、何か他のことがしたいと思い、ワーホリでニュージーランドに来ました。1999年11月のことです。最初オークランドに来て語学学校に3ヶ月ほど通い、それから今はもうなくなってしまった日本食レストランでウエイトレスの仕事をしました。秋にワナカに移り、南島に雪が訪れてからは、昼間は思う存分スノーボードで遊び、夜は街のレストラン バーでピアノを弾く、そんな優雅な生活をシーズン中しました。美しい自然に囲まれて、好きなことをし、いい人にもたくさん出会い、夢のようでした。とても楽しかったです。だから、ワーホリのビザが1年で切れて日本に帰らなければならなくなったときには「いつか絶対にこの国に移住するぞ」と心に決めていました。 帰国して早速、どうしたらニュージーランドに移住できるか、永住権をとる方法を調べました。その時は、「NZで日本語の教師が不足している、だから日本語教師になれば永住権もとりやすい」という状況でしたので、日本語教師になる専門学校に行き始めました。昼間はフルタイムで働いて仕事の後学校へ通う、という忙しい1年間でしたが、何とか資格を取得し、卒業後は教師の実務経験を得るために、東京で2年余り日本語を教えました。

ニュージーランドでペストリー シェフになるトレーニング
2006年に母が亡くなり、その翌年いよいよニュージーランドへ移住する計画を実行することにしました。エージェントに相談してみると、事情が数年前とは変わっていて「日本語教師では永住権が取り難いだろう」とのことでした。エージェントが、とにかくニュージーランドへ行って専門学校でシェフの資格を取り、仕事に就いてから永住権を申請する進み方をアドバイスしてくれ、それで2007年、NSIAのDeploma in International Cookery Level 4 コースに入学しました。実を言うと、私はひととおりの料理を作ることができたものの、特に料理が好きだとか、ましてやプロの料理人になろうなんて一度も考えたことが無かったんです。でも料理のプロになることがニュージーランド永住につながるならそれもいいかな、と思いました。NSIA在学中にまたしても事情が変わって「Level4では足りない、それプラス Patisserieの資格も必要」ということになり、ペストリー シェフのコースも追加で受講したのです。 NSIA在学中からパーネルにあったカフェ KOKAKOのキッチンで働いていましたが、卒業後、フルタイムで雇ってもらうことができました。そこで働く2年の間に永住権を申請。2010年の3月に念願の永住権がおりました。嬉しかったです。KOKAKOを辞め、出産のために一旦帰国。そして去年の9月、再びニュージーランドへ。今度は息子と2人になって戻って来ました。

新しいメニューを創るのが楽しい
ちょうどMIMOSAが開店するときでした。KOKAKOのオーナーが紹介してくれて見つけた仕事ですが、私のことをとても良く言ってくれていた様で、私がニュージーランドに着いてみたら、私の名前がすでにMIMOZAオープニングのメンバーに加わっていました。まだ会ってもいなかったのに。 MIMOSAは朝7時から営業していますが、私は子供がいるので朝8時から3時で働いています。オーナーの真由美さんが、勤務時間など都合良くして下さるので助かります。 ニュージーランドでカフェの食べ物、といったら、やっぱりマフィンから始まりますよね。いろいろな種類のマフィンを焼くことから私の1日が始まります。最近は季節柄、パイが人気ですから、チキンパイや、ベジタリアンパイなど、私なりに工夫して作ります。それからパスティーという半月状のパイをただいま研究中。肉や野菜がたっぷり詰まったイギリスの郷土料理ですが、このところそれにはまっています。どこそこのお店が美味しいよ、とか聞くとそれを食べに行ったりします。そんな風に、新しいメニューを創るのがとても楽しいです。ほんの少しだけ、日本風を取り入れてみたりもします。 また、MIMOSAはオーガニック コーヒーのカフェですから、当然、オーガニックの食材にこだわっています。自然食、オーガニックは私も以前から興味があり、心がけていたこと。店の隣がオーガニック食品店なので、自然食にこだわったお客さんも多いです。体にも優しいおいしい自然食のスナックや料理を、スムーズで味わい深いコーヒーと一緒に楽しんでもらいたいです。

人が集まれる場所を持つのが夢。
将来、10年先か20年先か分かりませんが、ゆくゆくはB&Bとか、人が集まれる場所を持って、私の作った料理でおもてなしをする、というようなことがしたいです。漠然とした夢ですけど。そのために今はもっと料理の勉強をしようと思います。 それから、趣味の書道は先生の資格を持っていますから、それを生かし、その日本文化を何らかの形で紹介する、教えるというようなこともできたらいいな、と思っています。

この記事を読んでシェフやバリスタの分野で留学してカフェで働いてみたいとお考えの方は下記のお問い合わせよりイーキューブのキャリアアップ留学センター「イースクエア」までご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ

 
こんな留学・就職をかなえたい!最近寄せられたニュージーランド留学・キャリアアップお問い合わせ内容はこちら
ニュージーランド留学・キャリアアップ・特殊留学などお問い合わせはこちら
ニュージーランド留学・学校お申し込みはこちら
学校の意見や評価を投稿!学校レビューコンテスト
ニュージーランド&日本にいるあなたの未来を占います
ニュージーランド留学情報・学校情報・グルメ情報をブログで紹介
ニュージーランド留学の際の送金にも便利!円送金





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録